今年の夏は猛暑!

2020年の夏は暑くなりそう

毎年、どんどん暑さが増していく近頃。
猛暑対策は、私たちの生活には欠かせないものになっています。

では、2020年の夏はいったいどの程度の暑さになっていくのでしょうか?
ここでは、気象庁から発表された情報をもとに、2020年の夏の猛暑具合を解説していきます。
さらに、具体的な猛暑対策について、他の記事でも紹介していますので、そちらについても参考にしてみてください。

2020年の夏の猛暑の程度について

2月25日に、気象庁が出した暖候期予報の解説(https://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf6/001.pdf)によると、全国的に暖かい空気に覆われやすいため、6月から8月までは平均並み、または高くなる見通しです。

北日本、東日本、西日本、そして沖縄・奄美の日本全国すべてにおいて、「平年並か高い見込み」の予想になっているため、2020年も「猛暑」になりそうです。
ここ数年、異常ともいえる猛暑が続いていますが、では、なぜ年々と暑さが増していくのでしょうか?

年々、夏が暑くなっていく理由

近頃では、40度近い気温の日も珍しくありません。
1880年から現在に至るまで、ニューヨークのとある研究所が観測をしたデータをもとにして、地球の年間平均気温の推移を見てみると、地球の平均気温は確実に上昇し続けています。

https://www.gizmodo.jp/2015/07/post_17769.html

この観測データは、どんな要素が地球の年間平均気温の上昇につながったのかについて、カテゴリー別に表示しています。
この中でも一番明らかな原因と思われるのは、「温室効果ガス」。

これを見る限りでは、この温室効果ガスが地球温暖化の最大の原因、と見ることができます。

この温室効果ガスのほとんどについては、二酸化炭素だと言われていて、日常生活などで排出されてしまう二酸化炭素を減らさない限り、この気温の上昇を止めることは不可能、と考えられています。

猛暑対策は必須

現在では、夏の猛暑対策は絶対に避けられないものと言えます。

次の記事からは、具体的な猛暑対策について出来ることを紹介していきます。

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